ナポレオンが残した有名な言葉で、『わが辞書に不可能はない』とナポレオンの権力や行動力を象徴する名言がありますが、読書好きだったナポレオンが石言葉である「頭脳明晰」やパワーストーンとしての力・・・つまり、力強さや勇気、好奇心と社会的成功、積極性と行動力・・・こういったものを高めてくれると信じて好んだのか?それともナポレオンがカーネリアンを好んだことから石の力として信じられるようになったのか?どちらが先かはわかりませんが、ラテン語で「肉」を意味するcarnisに由来するこの石には生命や活力を感じてしまう鮮やかなオレンジの発色は確かにポジティブなものを感じます。フランス革命のあとをうけて、第一帝政を開いたフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトは、軍事・政治の両面に天才的な才能を発揮し、フランスの国民的英雄となりました。
ヒーリングパワーストーン舞ではこのアゲート(瑪瑙)の赤く発色したものを「赤メノウ」として扱っています。古より装飾品、護符などに用いられ、治療薬としても様々な地域で活用されてきました。
古くよりアクセサリーや数珠など、いろいろな用途で愛されてきたアゲート(めのう)類は、人間関係を主とするグラウンディング(地に足をつけて生きる強さ)を促す力に優れています。中でも 「レッドアゲート」 は現代社会においてとても重要な、人との絆を強める力を持ちます。
元気と勇気を与えるとされ、判断力を極限まで高め自分自身の持つ力を最大限発揮させてくれるパワーを持つとされています。古くは、血の浄化や止血など身を守るためのお守り石しても珍重されていました。
また自分のエネルギー状態に意識的な人にとっては、とても有効なエネルギー体です。 この三次元の中での今の自分の足元から離れる事無く、本人の魂の目的を思い出す為のサポートをしてくれます。 魂の本質を意識し出すと陥りやすい三次元的な生活から浮遊して行く方向ではなく、逆に今の自分を明確させながら宇宙意識と繋がった生活に本人を導くのです。
紅玉髄は、好奇心・行動を起こさせると言われます。力強さと勇気を与え、仕事も成功に導いてくれることでしょう。無気力な人、引っ込み思案な人には、紅玉髄は最適な守り石となります。
古代エジプトでは、勇気と強さを与えてくれる幸運のお守りとして、戦士が身につけていたといわれています。古い物では紀元前2000年以上も前の王墓から、紅玉髄を使った装飾品が発掘されているそうです。紅玉髄の持つ、オレンジや赤褐色には、「気分を高揚させる」効果があると伝えられています。臆病な気持ちや不安を遠ざけて元気・やる気・勇気・行動力・カリスマ性を引き出して、本来持っている自分の良い面を表に出してくれます。
ここで老紅玉髄が誕生したメソポタミア文明について少し説明をします。世界で最初に生まれた文明がメソポタミア文明です。紀元前3500年くらいには都市国家が成立して、文明といえるものになったといっていいでしょう。メソポタミアとは川のあいだという意味で、ティグリス、ユーフラテスの二つの川にはさまれた地方をさします。現在の国名でいうとイラクです。今はサダム・フセイン大統領で有名。昨年末(1998)にもアメリカとイギリスに空爆されて大きなニュースになりましたね。このメソポタミア地方の川下、河口付近にはじめての文明ができます。
紅玉髄(べにぎょくずい)という名の語源は、ラテン語の「新鮮」という意味の単語からくるものです。このことからも、紅玉髄(べにぎょくずい)のもつ新鮮な活力や新しい気力を与えてくれるパワーのすばらしさがうかがえるでしょう。
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未分類 21.10.2011